
小林信一氏のソロ・アルバム、最終ミックス日〜何だか「あっ!」と言う間に此処まで到達してしまった気もするが。
地獄カルテットの「三角木馬」Recとほぼ同時進行だった為たま〜に卒倒しそうになる瞬間もあるにはあったが、そんな地獄絵巻な内幕は微塵も感じさせない力作に仕上がりつつあるんで、7弦フェチな皆は期待して待ってて良いと思うよ。
今回そんな作業行程以上に印象に残ってるのは、やはりRec合間での会話かな?
「何故ジョージ・リンチとアレックス・スコルニックはギター弾く時あんなに内股になるのだろう?」
とか
「“SLIP OF THE TONGUE”って、今聴くと結構良いアルバムよね」
等々、そんな会話ばっかりしてた気がするぞ…。
はたまた地獄のギター録り時にはRATTの“Looking For Love(名曲!)”を唐突に弾き出したんで、思わず「セクシー!?」と返した事も今や懐かしく、「想い出がいっぱい」状態だ。
さすがタメ年、共通のツボ多し(^^;
そんな素敵な雰囲気の中で作られて行った本作、私的感想で恐縮ではあるが、ヘウ゛ィ・メタリックながらも珠玉のメロディーが詰まってて非常に癒される。
うん、“MAXIMUM SECURITY”に勝るとも劣らない楽曲の良さではないかな。
当然ディーン・カストロノウ゛ォが参加してる訳ではないんで、あんな「バタバタ、ドカドカ&ガシャーン!」感は無いけど、そんなの全く関係無しのクオリティだ。
地獄カルテットの新作「地獄の三角木馬(メリーゴーランド)」と同時期に発売予定との事なんで、こちらも宜しくね!